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この記事は3びきのこぶた④です。
過去にも3つダウンロードするファイルがありますので確認してみてください。
3匹のこぶたお話の続き
3番目のこぶたの家逃げ込んだ2匹のこぶたちゃんたち。
オオカミはまた追いかけてきて、よーしこの家も吹き飛ばすぞ。
ふー!ふー!ふーーーーーー!
あれ?吹き飛ばないおかしいな
3番目のこぶたは自信満々です。みんな!安心して!この家はレンガでできてるから大丈夫!
オオカミはいいことを思いつきました。
飛ばせないなら煙突から入って3匹とも食べてやる!
こぶたくんたちもいいことを思いつきました。暖炉の下でお湯を沸かそう!
そこへオオカミが煙突から入ってきて、、、アチチチチチチ!!!
オオカミは火傷をして逃げて行きました。
3匹はレンガの家で仲良く暮らしましたとさ。
おしまい
この物語の教訓
この物語には、さまざまな教訓があります。
【その1】
手抜きは危機に非常に弱い
時間をかけずに簡単に作ったものや、楽にできたものは、あまり価値のない象徴になっています。
【その2】
将来のリスクに備える価値
レンガで時間をかけて一生懸命作ったものは、オオカミに息をかけられても、吹き飛ばされなかったのです。
【その3】
今楽をするか、後で楽をするか
1番目と2番目にこぶたが、早く作業を終えて遊んでいても、3番目は先に頑張ったので、大変だったけど安全でした。
【その4】
外の世界には敵がいる
オオカミは、自然災害、犯罪、困難などの社会に出てからの大変なことの象徴になっているのです。
親元を離れると、外の世界が安全とは限りません。
【まとめ】
なかなか、ここまでの教訓を子供に伝えながら、ストーリーを進めることは難しいと思います。
また、子どもも、難しい話になればなるほど、お話しの面白さは感じなくなってしまうことでしょう。
ここまで難しくならずとも、語り部である保育者が、内容を知っていれば、ストーリーの伝え方も変わってくるのかもしれません。
こういった観点から少しでも教訓を理解して、演じることができればと思います。
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3匹のこぶたの画像はこれで最後です。
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