まずは過去の投稿をチェック
この投稿はフルーツの2です。
オリジナル作品のフルーツがいっぱい詰まったお話です。
目の投稿にフルーツ1があるので見てみてください。
遊び方の続き
今回はこの遊びの目的を紹介します。
様々な年齢で楽しんでもらえます。
【2〜3歳】
まだ断面🟰同じものの内側という認識は難しいかも。
色や形で、断面という感覚より、着ると見た目が変わることの面白さを学べるといいですね。
【4〜5歳】
この層が、このあそびの最も楽しくできる年齢でしょう。
この頃から、外見、中身、名前が一致してくると思います。
つまり、この断面ならキウイ!というような認識ができてくる年齢になります。
果物をおうちで準備するお母さんのお手伝いをしたり、買い物へ一緒に出掛けて、食卓に出る前の形を認識したりしています。

考えてみると、大人は、スイカを切ったら、中身はこうなっているというイメージが自然とできます。
頭の中に3D構造ができているのです。
これは長年の経験から出来ているもですので、子供はまだそにイメージ形成に段階にあります。
切った時の〈別の見え方〉を学ぶ遊びでもあります。
外見→中身を知る
中身→外見を想像する
この往復ができることは、単なる知識ではなく、
・観察力
・記憶力
・空間認識
・語彙量
・食への関心
様々な成長が見込まれます。

フルーツの中身を見てから、このフルーツなーんだ!!!
と、フルーツの見た目を当てるクイズ遊びができます。
カットフルーツを食べることの多い現代で、見た目を知らない子もたくさんいます。
給食でも出る、みんな大好きな果物で、学びながらゲームをしましょう。
ちなみに、重ねて使うこともできます。

給食でデザートに果物が出た時、おうちでおやつを食べる時、普段の生活に中でも目にすることに多いフルーツを中心にご用意しています。
このフルーツ切ったらこうなるよね!
という子供の認識が広がるといいですね!
ぜひ、下記からダウンロードしてご活用ください。
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